美愛「あんた達馬鹿なの?」
ミサ「は?」
美愛「…。」
美愛が天井目掛けて物を投げると――
未那「…ッテ」
――未那夜が落ちてきた
未那「な、なにしやがんだ!」
美愛「何勝手に電気消してんのよ暗いじゃない」
未那「せっかく空気読んでやったのに…!」
美愛「はいはいご苦労様。」
難波「なななななんだよ、神隠しじゃねーじゃん」
(…よ、よかった)
七尾「難波、何ブルってんねん。」
難波「ブルってねーよ!」
稔「あのー…何度も言いますが、ここには霊なんて居ませんよ。僕、死神ですから…」
(そ、そうでした)
美愛「はいはい、もうなんでもいいから。私疲れちゃったのよ。皆も疲れただろうしお茶しましょ。」
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未那夜登場