パチパチと音を立てながら火花を散らすその光はやはり夏の風物詩。

ミサ「キレーね」
難波「そうか?ミサのが綺麗だけどな」
ミサ「やだぁもう」
難波「ななな、人間もそう思うだろ〜?」

(は、はぁ…)

七尾「あーあー惚気なんか聞き流しとき」
ミサ「えーっひどーっ」
七尾「こいつ等の話真面目に聞いてたら何時になっても終わらんで」
(なんだそれ)

皆で花火をしながら談笑していると稔と未那夜がやってきた。


花火大会3