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名前:綾鷹紫貴
あやちゃんが176匹
さす綾!
………。
(静李が門から出てきた)
…お前っ!……帰れと言ったろ?何故居る?
(一緒に帰りたくて…)
~~っ、こんなに遅くまでずっと居たのか?
(………。)
………はあ。
(ごめんなさい…)
………何をしている?さっさと歩け。置いて行くぞ。
(怒ってるんじゃ…)
………、……。
(静李はあなたの頬に手を当てた)
……冷たい。
俺が…待たせたようなものだ…お前の性格は分かっていたはずなのに…
…寒かっただろう。怒れるわけがない…
もういい、歩け。
(静李は踵を返し歩き始めた)