名前:綾鷹紫貴

あやちゃんが176匹

さす綾!

静:なんだと?

響:そっかぁ、抱っこなんて滅多にしてもらえないもんね♪じゃあ静李に運んで貰おうか?はい、よろしくね~

静:……ふざけるな、骨折してるわけではないのだから自分で歩けるだろうが。

優:どうせ一緒について行くんだし、抱っこして運んであげなよ~お姫様抱っこ~!

静:わざわざ運ばなくとも歩けるだろう!

響:怪我してるから転び易いだろうし、これ以上の怪我作らない為にも運んであげた方がいいんじゃない?

優:そうそう、こんな時くらい優しくしてあげてよ!静李君も心配なんでしょう?

 
静:………っ…はぁ、全く。

今回だけだからな……ほら、掴まれ。

(掴まると静李はあなたを抱えて歩き出した!)

響:さあ、一緒に保健室まで四人でデートだね~♪

優:お姫様抱っこ~!やったね☆ついでにこのまま結婚して貰うといいよ!

静:…………。(シカト)


実質結婚式

(後日、案の定周りの生徒の注目の的になり噂は広がり静李は深いため息をつく事になる。)