・・・へえ・・・以外ですね・・・霊や怖い話は苦手そうでしたが・・・
はい・・勿論この世に霊は存在しています。
しかもそれは100以上・・・この世界の人口の半分以上はいるといわれてるんですよ
もしかしたら身近に居たりするのかもしれませんね・・・フフフ・・・
背中・・・ご注意くださいね・・・・・・・
では・・・話させていただきます・・・
坂上君・・・霊に好かれたら・・・どうします?
自分ではどうも思ってないのですがあなたが好きな霊がいたりするかも知れませんよ
霊に好かれてしまったら・・・絶対に逃げられないらしいですよ・・・
これからする話は僕が起きた実体験です・・・
ある日、転校生が転校してきました・・・そのこの名前は「佐々木 圭田」君でした
彼は笑顔が絶えないまるで太陽のような人でした。
偶然僕の席の隣になりました。
僕が「よろしく・・・」と言うと彼は元気に「よろしく!」と答えました。
暗くない・・・僕のように暗くない・・・明るい人だ・・・
僕等はいつの間にか「親友」になっていました。
彼が転校して二週間たったある日のこと・・・彼は言いました
「俺・・・前の学校でいじめにあってたんだ・・・馬鹿みたいだろ?」
アレを聞いた瞬間僕は思わず言いました
「・・・この学校で・・・友達を作るんですよ・・・過去を思ったらどうにもなりません」
彼は豆鉄砲をくらったかのような顔をした後涙を零しました。
「ありがとう・・・清水君が最初の友達でよかったよ・・・」
すごい泣いていました声をあげず・・・顔を拭いならがら・・・
僕は・・・佐々木君を守ろう・・・そう決めました・・・
ある日彼は色んな人に友達になってと言うように話に入って行ったら殴られたんです。
「きもい」「お前はいってくんな」 「次来たら殺す」
僕のクラスでこのようなことは無かったのに・・・
佐々木君は殴られたのに笑ってまた会話に入ろうとしたんです
ええ、言うまでもなく殴られたんですよ。
彼は倒れました。そして男子の半分が椅子を持ったり机を持ったりして叩きつけました
佐々木君は泣かずに身を殻のように固まったんです。
「やめて下さい!!!」
僕が止めに行くと僕も殴られました・・・・・・・
フフ・・・僕はこう見えて中学では喧嘩が強かったんですよ・・・ええ・・・
もう・・・言わなくていいですよね・・・?
その後佐々木君を保健室に連れて行きました。
佐々木君は泣きながら僕を抱き締め
「ねえ・・・清水君は・・・消えたりしないよね!?離れないよね!?」
「ええ・・・こんど何かあったら僕に言って下さい。」
そう言いいました・・・
次の週に学校に行くと佐々木君が来て
「ねえ!清水君!良いニュースだよ!来て来て!!!」
彼は何処となく嬉しそうに僕の手をつかんで教室に行きました・・・
次の目に映った光景は・・・信じがたいものでした・・・
この間僕等を殴った連中が首を切られ足も切られていたのです
「!!!!!???!?!!!」
僕は戸惑いました・・・誰が・・・
僕は気がつきました。今日・・・何故・・・僕と佐々木君しか居なかったのかを・・・
窓を開けるといつもの校舎しかし誰も登校している子はいないのです。
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