名前:ザックス・フェア

エアリスに会いに行った回数10

英雄になれたよ!

「放・・・せ・・・クソ!・・・!!!」

僕は何度も佐々木君を蹴りました


このままでは絞め殺されてしまう。「死」という恐怖が僕を襲いました


佐々木「ひどい・・・蹴るなんて・・・友達を蹴っていいの?離れないって言っただろ!
    さっさと死んじまえよ!!!死ね!死ね!死ね死ね死ね死ね!!!!!!!」

そして手も足も出ないように無数の手が僕を押さえつけました。


絞める力がさらに強くなって目の前は・・・黒に染まっていき・・・


僕は・・・・佐々木君に殺されたんです・・・・・



これで僕の話は終わりです・・・・・・。



坂上「(え・・・これで終わりなの?怖くないし・・・だって目の前に居るのに・・・)」



坂上「・・・清水先輩・・・嘘の話はやめて下さいよ・・・こんなの新聞記事に書けませんし」



清水「・・・はい?・・・・なるほど・・そうですか・・・・・嘘だと・・・思ってるんですか・・・?」



そして先輩は目の前から霧のように消えた・・・


坂上「・・・・!?!?!!!!!!??!?!?!?!?!???」


嘘!嘘でしょ!?消えた!?そんなの!!!


そしてドアを開ける音が聞こえ後ろを振り向くと・・・


清水「はあ・・・はあ・・・遅れてすみません委員会で遅れてしまって・・・」


坂上「・・・・・・・え・・・?」


清水「いえ!本当にすみません・・・30分も待っていただいて本当にすみません!」



そう・・・彼はさっき居たのだ。なのに消えそして今僕の目の前に居る。





      ジ ャ ア サ ッ キ ノ ハ イ ッ タ イ ダ レ ナ ノ




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蹴った