「放・・・せ・・・クソ!・・・!!!」
僕は何度も佐々木君を蹴りました
このままでは絞め殺されてしまう。「死」という恐怖が僕を襲いました
佐々木「ひどい・・・蹴るなんて・・・友達を蹴っていいの?離れないって言っただろ!
さっさと死んじまえよ!!!死ね!死ね!死ね死ね死ね死ね!!!!!!!」
そして手も足も出ないように無数の手が僕を押さえつけました。
絞める力がさらに強くなって目の前は・・・黒に染まっていき・・・
僕は・・・・佐々木君に殺されたんです・・・・・
これで僕の話は終わりです・・・・・・。
坂上「(え・・・これで終わりなの?怖くないし・・・だって目の前に居るのに・・・)」
坂上「・・・清水先輩・・・嘘の話はやめて下さいよ・・・こんなの新聞記事に書けませんし」
清水「・・・はい?・・・・なるほど・・そうですか・・・・・嘘だと・・・思ってるんですか・・・?」
そして先輩は目の前から霧のように消えた・・・
坂上「・・・・!?!?!!!!!!??!?!?!?!?!???」
嘘!嘘でしょ!?消えた!?そんなの!!!
そしてドアを開ける音が聞こえ後ろを振り向くと・・・
清水「はあ・・・はあ・・・遅れてすみません委員会で遅れてしまって・・・」
坂上「・・・・・・・え・・・?」
清水「いえ!本当にすみません・・・30分も待っていただいて本当にすみません!」
そう・・・彼はさっき居たのだ。なのに消えそして今僕の目の前に居る。
ジ ャ ア サ ッ キ ノ ハ イ ッ タ イ ダ レ ナ ノ
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