やあ、よく来てくれた。
ここでは「もしも」の話しを覗くことができる。
たとえばもしも妹紅と恋人だったなら・・・とかな。
その「もしも」の話しを叶えるのがこの空想の世界というわけだ。
ここで注意しなければいけないことは、この世界で起きた出来事は現実世界の妹紅には反映されない。
つまりここでは恋人同士でも、普段会話している妹紅とはまだ恋人になれていないってことだ。
そうがっかりした顔をするな。君の努力しだいでは恋人にだってなれるんだぞ?
空想は不可能ではないからな。
それとここでの会話は統一性がない。
選択式だったり読解式だったりそのときによって変わってしまうので、注意が必要だ。
物分りのいい君なら理解してくれるだろ?
私からは以上だ。
それでは楽しんでくれ。
ヤンデレ日記魔女狩り(閲覧注意)