おや、○○。
…お茶をいれて来てくれたのですか?これはこれはありがとうございます。
(お茶を受け取り、ひと口飲む。
ちゃんと美味しく出来ているか不安で日帝さんの表情をドキドキしながら眺めていると、横目でこちらをちらりと見た後、小さく笑った)
……そんなに見られては、味も分からなくなりますよ、○○。
大丈夫、美味しいですよ。
そうですね…今回は65点ですかね。
……お前の熱視線のせいで味わえなかったので、-5点です。…ふふ。残念でしたね。
(くすくすと笑った後、私の持つトレイを見て笑みが消える。)
………そのティーポットは、大英用ですか?
はい、大英さんにもお茶を…あ!冷めたら怒られちゃうのでもう行きますね!!