名前:ペリーヌ・クロステルマン

飲んだ肝油42本目

ペリーヌ・クロステルマン
身長、152cm
誕生日、2月28日
年齢、16歳(1945年時)
使い魔、シャルトリュー
固有魔法、雷撃


パ・ド・カレーの貴族の子女で、家族と故郷をネウロイとの戦いで無くし、ブリタニアに渡って自由ガリア軍に志願してウィッチとなった。

非常にプライドが高い上、自分より能力で劣る者にきつく当たることが多いが、自らの使命のために虚勢を張っている節もある。

戦闘では協調性を欠き、衣装も支給の軍服でなく自己調達である。しかし、故国ガリアを失地回復することに強いノブレス・オブリージュ(高貴な義務)を感じており、ウィッチとしての誇りは人一倍強い。ガリア解放後もその気持ちは変わっておらず、アニメ第2期中では給料、貯金の全てをガリア復興財団に寄付しているとの描写がある。

第1期のラストで故国の解放を成し遂げた彼女は、リネットと共に荒廃した国土の復興に力を振るう。そして、ロマーニャの異変に呼応して美緒の元に馳せ参じた。第2期においては、故国を取り戻したことにより精神的に余裕が生まれたのか、口の悪さは相変わらずながらもリネットや芳佳への気遣いが見られるようになった。また、以前はやや険悪な雰囲気すらあったエイラ、サーニャ、フランチェスカ、シャーロットとも関係の改善が見られ、部隊の仲間とより溶け込みつつある。


固有魔法は雷撃系で、戦闘時には一定の範囲内にいる標的に雷で攻撃することができる。また、そのエネルギーを掌に集中させることにより高威力で放電し、分厚い装甲板をも切り裂くことが可能である。しかし使用した後は静電気で髪の毛などが逆立つため本人はあまり使いたがらない。この技を使う時彼女は「トネール」と叫ぶがこれはガリア語でいう「雷鳴」(tonnerre)であり、また「畜生!」「この野郎!」という意味のスラングでもある。



wiki参照
ちゃんとしたペリーヌのプロフィール