―その時、歴史が動いた―
ペリーヌ「割れるから早く離れt―――」
パーン?いや、そんな生易しい音では無かったですわね。強いて言うのであればあれは大砲が着弾したような……鼓膜が割れたかと思いましたわね。というかあの時一時的に耳が聞こえていませんでしたわね。
余りの音の大きさにストライクウィッチーズが全員集結しましたわ。皆が集まった時には「」さんが横たわっていて一時期は心肺停止状態になっていました。
わたくしの電気ショックが無ければ今頃死んでましたわね。確実に。
意識を取り戻した「」さんは坂本美緒少佐から勘当され、アフリカへ転属が決まりました。
今頃、彼は何をしているのでしょうか。ネウロイが直ぐそこにいる地域で「」さんは無事生き残る事が出きるのでしょうか。
まぁ、アフリカにはマルセイユ大尉もいることですし、なんとかなるでしょう。
「」さん、お元気で。
ちょっと大きい風船が大爆発する