名前:ペリーヌ・クロステルマン

飲んだ肝油42本目

―その時、歴史が動いた―


ペリーヌ「割れるから早く離れt―――」


パーン?いや、そんな生易しい音では無かったですわね。強いて言うのであればあれは大砲が着弾したような……鼓膜が割れたかと思いましたわね。というかあの時一時的に耳が聞こえていませんでしたわね。


余りの音の大きさにストライクウィッチーズが全員集結しましたわ。皆が集まった時には「」さんが横たわっていて一時期は心肺停止状態になっていました。

わたくしの電気ショックが無ければ今頃死んでましたわね。確実に。



意識を取り戻した「」さんは坂本美緒少佐から勘当され、アフリカへ転属が決まりました。


今頃、彼は何をしているのでしょうか。ネウロイが直ぐそこにいる地域で「」さんは無事生き残る事が出きるのでしょうか。


まぁ、アフリカにはマルセイユ大尉もいることですし、なんとかなるでしょう。



「」さん、お元気で。
ちょっと大きい風船が大爆発する