名前:ペリーヌ・クロステルマン

飲んだ肝油42本目

アメリー「ペリーヌさん、今日はコーヒーなんてどうでしょうか?」


あら、どうしたの?


アメリー「これを買ってきたんですよ。」


ペーパードリップじゃない。珍しいわね。


アメリー「はい!豆もありますのでよかったらどうかなって。」


是非、いただくわ。


アメリー「えっと…お湯は最初は粉にそっと乗せる感じで「の」の字を書くようにお湯が跳ねないように注ぐっと…」


あら、少ししか入れてないけど?


アメリー「えっと…最初は少しだけいれて、20〜40秒待ってからまたお湯を入れると美味しいコーヒーが出来るみたいです!」


へぇ…


アメリー「…そろそろですね…今度は粉全体にまた「の」の字を書きながら…今度は粉全体にかけるんですね。」


だんだんサーバーに液が落ちてきましたわね。


アメリー「そしてドリップ内の液が全て落ちる前にまた入れると!」


あら、それはどういった理由が?


アメリー「最後の液まで入れてしまうと味に渋味や色が濁ったりするらしいですよ。なのでその前にまたお湯を捧ぐと良いらしいです。」


へぇ…良く調べてるわね…


アメリー「えへへ…

そして、それを繰り返します。そして……」


十分な量が注げましたわね。


アメリー「あとはこれをあらかじめ保温したカップに注いで出来上がりです!この時も最後の液を入れずに捨てるといいそうですよ。」


良い薫りがするわね…ありがとう、アメリー。


アメリー「それでは……



お誕生日おめでとうございます!」
アメリーからのプレゼント