名前:ペリーヌ・クロステルマン

飲んだ肝油42本目

「おかえりなさいませ、ペリーヌお嬢様。」

「ペリーヌお姉ちゃーん!おかえりー!」


ただいま帰りましたわ。みんなご苦労様ね。


「お嬢様のご活躍によってガリアもここまで復興が進みました。ペリーヌお嬢様はガリアの誇り高き英雄です。」


ふふっ…まだそう言われるのは早いですわ…わたくしは先に入っていますわ…ちょっと休みます…







「最近ペリーヌお姉ちゃん、遊んでくれないねー」

「そうだよねー…屋敷に入ったら何処にも居なくなっちゃうし…もしかして、お化けかな?」

「やめてよ…怖いよ…」

「でもこの屋敷って牢屋があったんでしょ?今はもうないって聞いたけど、その牢屋のお化けなんじゃない…?牢屋の方から声もするって噂も…」


「うん、ペリーヌお姉ちゃんが『もう必要ないから誰も来ては行けません』って言ってたもんね。もうお化けもでないようにそのうちお祓いもしてくれるよ!」


「ペリーヌお姉ちゃんが居なくて寂しいけど…僕たちで遊ぼうか!」


「うん!」











ヤンデレ化