加東圭子
誕生日、10月31日
年齢、25歳(1945年時)
使い魔、キタキツネ
ネウロイとの戦闘が最も活発な地域、アフリカでマルセイユ大尉達が所属する『第31統合戦闘飛行隊「ストームウィッチーズ」』の指揮官を務めているのが、加東圭子少佐ですわ。
年齢の通り、本来はすでに「あがり」を迎えてウィッチを引退していました。
「あがり」を迎えた当初は従軍記者として各国を転々としていたのですが、アフリカを訪れた際にマルセイユ大尉と出会い、取材をしている間に彼女は魔女としての刺激を受け、そこからまたウィッチとして空を飛ぶ決意したとか。(だから扶桑のウィッチは無茶をしすぎですわよ…)
そして、本土での教官任務に付くべく現役復帰願いを出したのですが、アフリカに取材に行っている間にアフリカを管理するはずだった扶桑のお偉いさん方が急に本国に帰り、アフリカに残された人達の面倒を見るように指揮官の任を押し付けられたのですわ。
さらにマルセイユ大尉に中隊の飛行場の確保の相談を持ちかけた所から話がだんだんと弾んでゆき…
マルセイユ「ケイは私より階級が上なのか!じゃあ隊長をやるべきだ!」
加東「は?」
マルセイユ「事務作業は好きじゃないし、こうしてケイが隊長になれば私は自由に空を飛べるしな。」
加東「……」
マルセイユ大尉は加東少佐を祭りあげ、隊長にさせたらしいですわね…流石アフリカの星ですわ…
まぁそしていろいろありまして、第31統合戦闘飛行隊「アフリカ」が誕生し、加東圭子少佐は現役復帰することになりましたわ。
そして、「アフリカ」はやがて「ストームウィッチーズ」と名を変え、活躍しています。
かの「扶桑海事変」でのトップエースとして活躍したのも加東少佐でしてよ。
扶桑海事変については、また後日にお話でもしますわ。
加東圭子