若本徹子
誕生日、6月14日
年齢、19歳(1944年時)
12歳(1937年時)
使い魔、フソウオオカミ
固有魔法、覚醒(自身の身体能力の向上)
坂本少佐、竹井大尉の古くからの友人であり、『扶桑最強のウィッチ』と呼ばれていますわ。
1937年に起きた扶桑海事変で12歳という若さにしてエース並の動きを見せ、その後も活躍と経験を重ね、そして扶桑最強と呼ばれる程の実力を物にした訳ですわね。
昔から彼女は扶桑最強の魔女を目指しており、剣術と空戦術ではその頃から他の門下生では相手にならない程の強さを持っていましたわ。
そして、彼女は坂本少佐と出会い、初めて敗北しました。
彼女自身も自分が最強になると思っていたので坂本少佐に負けたのがとても悔しかったでしょうね…
そして彼女は事ある毎に坂本少佐に勝負を挑み、二人は良きライバルとして切磋琢磨して行きましたわ。ちなみにその戦績は63勝63敗37分とすごい記録になっていましてよ…
そして竹井大尉とは坂本少佐の間を通して徐々に仲が良くなり、その三人で行動するのが多かったみたいですわね。珈琲を勝手に盗んで三人で飲んだりだとかいろいろやんちゃもしたみたいですが……
その過去があってからこそ、彼女は扶桑一の魔女として空を飛んでいるのではないのでしょうか。
若本徹子