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○○さん!

いやあ…、今考えても○○さんが私のメイドさんだなんて信じられないです…。

だって私今までただの田舎娘だったんすよ?

ただ運良く遠い親戚が大富豪だったってだけで…、私は全然お嬢様なんかじゃないし、○○さんみたいなすごいメイドさんに仕えてもらえるような人間なんかじゃないんす!

もちろん、○○さんにお世話してもらえるのはすっごい嬉しいっす!

でも、いつも申し訳なくって…。

えと、でも私は○○さんに見合うようなお嬢様になれるように頑張るんで、これからもよろしくっす!
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お嬢様