エトナ、なんだその袋は…何を入れておるのだ?
エトナ「あっ、殿下じゃないですかー
この袋ですか?いや、別に大したものは入ってませんよ?
…舐めた口きいたクソ野郎を、躾がてらちょっと絞め上げてやっただけです」
それは仕方ないな、オレさまも多分そうするぞ
エトナ「ですよねですよね?
いやー、久々にいい仕事した気がするわ!
そんじゃ、これ処分してきます」
聞き捨てならないことが聞こえた気がするが、それはまあ良い
それの中身は生きておるのか?
エトナ「ま、一応、ですけど
でもこれだけじゃなんか足りない気がするんで城の外に少し放置してみます
そうすれば嫌でも反省するでしょうし」
それならば良いが…
頼むから、トラブルだけは起こすなよ?
エトナ「はいはい、そんじゃ行ってきまーす」
くたばれ**エトナ