エトナ「はぁ?このクソジャリがあたしの旦那だっての?
ジョークにしちゃ笑えないわよ?」


なんだバカにしおって!オレさまは魔王なのだぞ!!

エトナ「そうムキになるとことかが、かーなーりー嫌なんですよ!
生活に苦労しないところは合格点あげるけど、見た目と性格がまだまだ課題点なのよねー」


ぐぬぬ…、なぜオレさまがこのようなことを言われなければならんのだ…

エトナ「それと、あんたもこんな馬鹿げたこと言ってるうちは女は寄ってこないわよ?
今のあんた、ぶっちゃけ相当めんどくさいのよね

だいたい○○、あんたは金がないし、人柄だけでも良くしとくべきよ?

以上、魔界美少女エトナちゃんからのアドバイスでしたー!!
んじゃ、まったねー!」
 

あいつも相当な面倒くささだな…
それに、人のことが言えるとは到底思えないのだが
エトナはラハールの嫁