――い、…おいフロン!

フロン「ひゃあっ!いたんですかラハールさん」

何がいたんですか、だ!
さっきから何回も呼んでいたのだぞ、オレさまに手間を取らせるな!

フロン「それはすみません…、それで何か御用ですか?」

〇〇にお前を紹介するために来てやったのだ

フロン「ややっ、貴方が〇〇さんですね?お話は伺っております
私はフロンと申します、お見知りおきを」


よし、では行くぞ

フロン「えぇーっ、私はもう少し〇〇さんとお話しがしたいです」

愛だのなんだの話すつもりならオレさまがいない時にしろ、気に食わん

フロン「ラハールさんは相変わらずですねー、……では〇〇さん、機会があればお話ししましょうね」

フロン