エトナ「そう!可愛い顔して結構やることなすことえげつないのよ?
あんたもそのうちカモられるかもしんないし、気をつけときなさい
きっと今頃また誰かを騙してるに違いないわ…」
 

フロン「エ ト ナ さ ん ?」

エトナ「なによ怖い顔しちゃってー
冗談よ、じょうだん☆」


フロン「冗談を言うのは構いませんけど、○○さんが本当にそう思ってしまったらどうしてくれるんですか!?
せっかくできた数少ない人間の方のお友達なのにー!!」


エトナ「そうやってまた猫被っちゃってー
流石フロンちゃん、汚いわね」


フロン「もうエトナさんはあっちに行っててください!
これ以上誤解を生みたくないですし、これじゃあ○○さんに説明もできないじゃないですか!!」
 

エトナ「はいはい、わかったわよ
そんじゃねーフロンちゃん、…あと○○も」
 

フロン「はあ…、もうこれだから嫌なんです
………あの、○○さん?
さっきエトナさんがおっしゃっていたことは全部ぜーんぶ嘘ですからね!?

わたしは腹黒でもないし、況してや誰かを騙していたりなんかしていませんから!!
お願いです、信じてください…」
 
極悪天使