泣け泣け、この泣き虫が!
こんなことにも耐えられんとはつくづく軟弱だな!!

ジェニファー「あらあら、ラハールちゃんったらまた弱い者いじめをしているのかしら?
感心しないわねぇ

ほら、○○はこっちにいらっしゃい」


ジェ、ジェニファーか…
ええい、オレさまに近寄るな!

ジェニファー「相変わらず冷たいわ…
でも、こういうことはしちゃダメよ?

あまりおいたが過ぎると、いつかきっとしっぺ返しが来るかもしれないし…」


うるさい、黙れ!
魔王であるオレさまに口出しなど無用だ!!

ふん、これ以上は話しても無駄だ
オレさまは行くぞ!

ジェニファー「難しいお年頃なのね…
それと○○も、あまり気にしないようにするのよ?

きっと本心ではないでしょうし…
案外照れ隠しだったり、なんてことがあったらいいわね」
泣くぞ?