プレネール「………」

◆プレネールさんってマジでかわいいよね。
…アデルはプレネールについてどう思う?

アデル「か、可愛いよね!
本気でファンなんだ、確か〇〇ってプレネールさんと友達なんだろ?

サインもらってきてくれよ、いや…貰ってきて下さい!!」


ハナコ「うわー、兄ちゃんが崩壊していく…
よね、とかふだんぜったい使わないし

しかもサイン強請ってるし…」


ロザリンド「こやつの流儀とは何だったのじゃろうな…
信じている余がバカバカしくなってきたわ」


アデル「そんなに言わなくたっていいじゃないか!
だ、だって好きなんだもん!!」


ロザリンド「………」
ハナコ「………」

アデル「何だよ、その憐れみの目は!
くそーっ!覚えておけよー!!」


ハナコ「兄ちゃんの目の前では禁句だねぇ
アレ以上崩壊させたら、妹やってるのが恥ずかしいよ」


ロザリンド「同感じゃな、あんな奴と一緒に居とうないぞ!」

プレネール「………」(憐れみの目で見つめている)

◆アーチャーの黄色が読みづらすぎる、ていうか見えない。フロン色でも若干読みづらいというのにアレはない。色分け自体は大賛成なんだけどね……。
フロン「正直なところ、どっちも同じ色なんですよねー」

アーチャー「基本的にPCからのアクセスを前提で作っているので、そちらからの確認では大丈夫なのですが…
携帯の機種によっては見難いんでしょうか?」


フロン「それはわからないですねぇ、何にせよこれだけのワードを作ったあとに差し替えとなると莫大な時間を要します!
ですから、他のタブレットからのアクセスをして頂くのが手っ取り早く済みそうですねー」


アーチャー「確かに知能指数が一桁ならまだしも、ここまで来たらチェックで精神的に参りそうですね…」

◆フロン宛:いつも応援してるよー、フロンちゃんの薄い本はエトナさんに比べてはるかに少ないから少し欲求不満……。一番多いのはロザリンドさんだけどね。
フロン「う、薄い本…?
どんなものかがわからないのですが、わたしの本があるのですか?

ロザリンドさんが多くて、エトナさんがわたしより多い…
はっ!!

も、もしや…それって、周りの方へ偉そうに振る舞う姿を収めた本ですか!?
それならわたしの本が少ないのも納得ですけど…」


エトナ「はぁ?
喧嘩売ってんの!?」


ロザリンド「この無礼者!
誠に失礼なやつじゃ、ここまでとは思ってもいなかったぞ!!」


プレネール「続く…」
第十八回