エトナ「あたしのことね
本当は殿下よりも強いんだけど、今は自由に生きたいし仕方なく付き合ってやってるんだけどねー」
ほう?随分といい度胸をしてるではないか、エトナ
エトナ「あー、ならここで決着つけちゃいます?
勿論負けたら殿下があたしの下僕ですよ?
こき使われたくないんだったらやめとくべきですって、ね?」
うるさい!このままでは魔王の面子に関わるからな、ここでオレさまの強さを思い知らせてやる!!
エトナ「あーもう!手加減なんか一切しませんからね?」
よし、ならばかかってこい!!
――――――――――その後どうなったのかは誰も知らない………?――――――――――
魔神