02:30 ドゴン!! 紅魔館の図書館に爆音が響く
「魔理沙!!壊さないでって何度言わせればわかるの!!」
パチュリーが爆音に向かうと…………
「いたたたた……」
「魔理沙じゃない……?」
壊れた本棚に埋まっていたのは魔理沙では無かった
「貴女は確か地霊殿の烏よね?」
「見つけた!!私と勝負だ!!」
いきなり意味がわからない
「えっと……何でなの?」
「貴女は『日符』を使えるんだよね!!私の核と勝負だ!!かかって来い!!」
「え?いや……」
「縛符『プチフレア』!!」
「な!?」
来いと言って自分から攻撃するとは滅茶苦茶だ
「しょうがないわね……木火符『フォレストブレイズ』!!」
放たれるスペルを回避し力を溜める
「全力で行くよ?核爆『チェーンリアクション』!!」
「!?」
直撃したらただじゃすまないなんて チルノでもわかる
「日符『ロイヤルフレア』!!」
図書館上空でスペル同士がぶつかり合い パチュリーをふっ飛ばし 本棚に激突させた
「きゅう……」
「勝ったー!!さとり様ー!!」
数分後 パチュリーは本に埋もれた体を起こし この惨状を見回す
「全く……何だったのよ一体」
パチュリーはこの片付けは自分がしなくてはいけないと思うと ため息をつくしかなかった by 核融合の決着? (小説化版)
02:31 …核融合の決着? を題材に書いてみた どうでしょう? by 妖魔導師
>ふふん、私は強いからね
魔女なんかには負けないよ
かけるじゃない!しかも私よりもうまく
この勢いで初めてみない?ベイビー
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