04:11 二人きり そう 二人きりなのだ 地霊殿が人がいないなんて珍しい こいしはいつものようにふらふら さとりは紅魔館に呼ばれたらしい 燐は橙と遊ぶと出かけて行った だから二人きり 彼女 空は今お風呂に入っている 入り終わったら部屋にくるはずだ

コンコン……

「入るよ……」

空の声に答え 部屋に迎え入れる 空が俺のベッド すぐ横に座る お互い目は見れない 手が触れただけで鼓動が大きくなるのがわかる

カチカチ…… カチカチ……

時計の音だけが空間を支配する それが無限とも思えた…………

「よし……」

空は意を決したようにベッドに潜り込み ゴソゴソと何かをしたあと さっきまで彼女が来ていた服がベッドからはらりと床に落ち 布団の中から空が出てくる

「うにゅう……」

やはり恥ずかしかったらしく 布団からはでてこず 後ろ姿だけをこちらに見せている そんな彼女の姿を月の光が照らす 彼女の綺麗な肌 そして頬を赤らめ こちらの視線を気にする空 たまらず彼女に近づく

「!!」

空は顔をバッと背ける そんな空を後ろから抱きしめる ビクンと彼女の体がこわばり 次第に安心した様に体を預けるのがわかる

そんな空の顔に顔を近づける 彼女もそれに気づいてこちらに顔を向ける

「ん……っ」

空と口付けをかわす どのくらいたっていただろうか……目を開けると彼女の2つの瞳がこちらを見つめている その瞳に吸い込まれるように……まるでそれが自然であるかのように……俺は…………

(ここで途切れている どうやらハリケーネミキサーされたようだ) by 妖魔導師{…2回目の駄文だぜww




>うにゃわあああ!
ここよりもクオリティ高いの書かれたらおしまいじゃない!
恥ずかしいぃ!
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