和「……え?わ、私の…?」
堀込「……ああ、なるほど…そういうことだったのか………ふふ…よし!なら今回は特別に許可しようじゃないかぁ!!」
和「きょ…許可して下さるんですか!?」
堀込「うむ……
惚れた子の為なら例えどんなことでもする…若かりし日の自分を見ているようで心を打たれた…」
和「……堀込先生?」
堀込「……あ、ああ…すまん、なんでもない。だが絶対にOKというわけではないぞ?私一人だけの力ではさすがに難しいだろう。やはり必要なのは生徒達の〇〇君への信認になる。そこで、今回は特別に〇〇君を生徒会補佐として認めるかどうかの選挙を行いたいと思う。それで過半数以上の票を得られたら、君は晴れて生徒会と一緒に活動できる!」
和「は、はい!わかりました!ありがとうございます!!」
堀込「はっは、いやいや……じゃあ頑張れよ!二人とも!」
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