<廊下>

梓「………」

(ささっ)

梓「し、しずか先輩!ちょっと失礼します!」

しずか「え?あ…うん。」

梓「………」

しずか「…?」

梓「……や、やっぱり私の方がちょっと小さい…?い、いや!そんなことは無い筈!もっとちゃんと測れば………ブツブツ

しずか「……え、えっと、梓ちゃん?」

梓「…あ、す、すみません!失礼しました!それでは!!」

しずか「……行っちゃった………梓ちゃん、これで何回目だろう?私のとこに来て変な事してるの…」

唯「あずにゃんはきっと身長のことを気にしてるんだと思うよ?今の仕草も身長を測るような仕草だったし…」

しずか「身長?……まさか、私とどっちが大きいか気にしてるってこと?」

律「…うむ、多分……」

しずか「そっか……私も昔はちょっと身長のこと気にしてたけど、でも最近はもういいかなって思ってるんだよね…悩んでも身長伸びるわけでもないし………」

唯「しずかちゃん大人っぽい子!」

紬「私は背の小さい子は好きだけどなぁ……ちっちゃくて愛らしいとこう…むぎゅ~ってしたくなっちゃう…///」

律「……まあ梓がしずかとの身長差を気にし始めたのは以前に〇〇に言われた時以来だと思うんだが…違うかな?」

唯「真相は如何に!?(フンスっ」

桜ヶ丘高校の日常4