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運命の矢が9本折れた
いい折れっぷり
(ぼふ!っと吉継に抱きついた)
でははじめようか…姫初め…。
待てこのド変態!
(高虎が襖をぶち破って入ってきた)
正月早々ナニをしようとしている…
姫初め…柔らかく炊いた飯を食べようとしているところだが。
吉継、お前はそのつもりかもしれんがその女は違うようだぞ。
そんなことないさ。なぁ●●?
…姫飯が食べた過ぎて涎まで出ているぞ。
その涎は違うものだと俺は思うがな。