名前:八雲紫
霊夢から盗んだ饅頭60個
妖怪の賢者
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(師走の某日。艮の境にある八雲紫の屋敷にて)
藍「紫様、失礼します」
何かしら?
火急の用……という訳でもなさそうだけど。
藍「来客です。伊吹の鬼が、紫様と打ち合わせしたいと。
……何か重大な用件があったのであれば、私は席を外しますが」
通しなさい。打ち合わせ、ねぇ。また急な話だわ。
藍「かしこまりまりました。……しかし、急な話だったのですか?
私はてっきり、事前にアポイントメントを取っておられたのかと」
思い立ったが吉日。鬼は良い意味で短絡だわ。
……。
クリスマスイベント1