(師走の二十五。博麗神社パーティー会場)
萃香「おお、やっと来たねー、紫。
ふーん……やっぱり、○○も一緒かぁ……ふふふ」
また随分と人妖が集まっているわね。
飾りつけも凝って……クリスマスツリーまで用意してあるのね。
萃香「河童に頼んでイルミネーションってのも再現したんだよ」
……辺りには雪が積もっているというのに、暖かい。
これは萃香の仕業ね。暖気を萃めたのかしら?
萃香「その通り。酔い潰れて凍死する奴がいたら大事でしょ」
風流がないわねぇ。自然から恩恵だけを受けようなんて。
まるで外界の人間みたいよ、貴方。
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