おや……○○。甘い芳香に誘われてここに来たのかしら?
私もたまには普通のチョコレートが欲しくなってねぇ……。
まあ、結局咲夜が作る物が一番美味しかったけどね。
咲夜「ありがとうございます、お嬢様」
それで、貴方もチョコレートが欲しいのでしょう? 顔を見ればわかるわ。
はい、これをあげるわ。ちなみに血は入って無いから安心しなさい。
咲夜「ところで○○、もう八雲紫からチョコは貰ったかしら?
……そう。いや、なんでもないわ……ふふ……」
ちょっと、何の話よ咲夜。
咲夜「お嬢様、耳を貸してください。実はですね……」
……あぁ、なるほどねぇ。
何の話か気になるって? そのうちわかるわよ。そのうち。
バレンタインイベントレミリア