早苗「神奈子様、紫さんと○○さんがお見えになりましたよ」
神奈子「やぁ、お二人さん。あけましておめでとう」
あけましておめでとうございます。
……しかし、神様がこんな所で呑んでいていいの?
神奈子「社に鎮座しているだけじゃ寂しいからねぇ。
もっと身近に神様を感じてもらおうと、こうして一緒にお神酒を呑んだりしてるのよ」
早苗「妖怪の皆さんからも結構ご好評を頂いているんですよ」
諏訪子「本当は神奈子が呑みたいだけなんだけどね~」
神奈子「ふっ、否定はしないわ。貴方たちも一杯どう?」
それではお言葉に甘えさせてもらおうかしら。
(少女達飲酒中。そして参拝中)