其の三十三……の前に。拍手で質問をくれた人に答えるわ。
実はあのワード、あそこでひとまず完結していたのよ。追々続きは作るつもりだったんだけどね。
ちなみに、現在は続きを実装済みよ。

>博霊の巫女よ…そんなに饅頭が欲しいのか…そんなに欲しいなら…くれてやる!
ん、くれるの? ありがとう。貰っておくわ。

>俺はふと思った。この饅頭を盗み、争う毎日をいきなり止めてみたらどうなる…?この日常に慣れてしまった以上、いきなり止めてはきっと寂しくなるはずだ。そして俺や紫と触れ合わなくなったその心はどんどん廃れていくに違いない!だから俺らは霊夢を思って饅頭を盗みに行くんだ…
また勝手な屁理屈を……。あんたらが盗みを続ける限り、私の心はささくれる一方よ。

>ふむ、いい加減饅頭ばかり盗むのもマンネリ化してきたな。いっそ賽銭箱の中身を……中身が無い、だと…
あんたは私を怒らせた……。じゃ、サヨウナラ。

>これが滅多にお目に掛かれない八雲ピラミッド…!
あれは妖怪だから大丈夫なのよ。あんたは真似しないようにね。
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