『小説家になりたいから、今書いてる小説で今の自分の全力が出せますように。』

霊夢「へー、あんた小説書いてるんだ? ちょっと見せてよ。
……って、なんだ。今はまだ未完成なのね」

文「フィクションとノンフィクション……。
方向性は違えど、同じ物書きとして応援させて頂きますよ」

文章の上達のコツは他人に見てもらうことよ。
いつか、貴方の小説を手に取れる日が訪れるのを楽しみにしているわ。

文「確かに紫さんの言う通りですよねぇ。
小説とはまた赴きを異にしますが、我々天狗も新聞の品評会を開催して互いに切磋琢磨しています」

その割には、上位入賞者の新聞も程度が低いけどねぇ。
2011七夕イベント願い事15