名前:八雲紫
霊夢から盗んだ饅頭60個
妖怪の賢者
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霊夢「ん……そういえば、あんたの短冊は?」
既につるしたわ。
霊夢「何時の間に……で、あんたの書いた短冊はどれよ?」
さあ?
霊夢「さあ……って。も、もしかしてこいつ!
何時の間にか紛れ込ませて、自分の短冊がどれかわからないようにしたの!?」
今更気付いても遅いわ。ちょっと意識を誘導するだけで、この通り。
霊夢「短冊の飾り付けを手伝わせたり、他人の短冊を眺めたり……。
なんだか強引な気がしたと思ったら、そういうことだったのね……」
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2011七夕イベント15