霊夢「ん……そういえば、あんたの短冊は?」

既につるしたわ。

霊夢「何時の間に……で、あんたの書いた短冊はどれよ?」

さあ?

霊夢「さあ……って。も、もしかしてこいつ!
何時の間にか紛れ込ませて、自分の短冊がどれかわからないようにしたの!?」

今更気付いても遅いわ。ちょっと意識を誘導するだけで、この通り。

霊夢「短冊の飾り付けを手伝わせたり、他人の短冊を眺めたり……。
なんだか強引な気がしたと思ったら、そういうことだったのね……」

2011七夕イベント15