名前:八雲紫
霊夢から盗んだ饅頭60個
妖怪の賢者
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もう既に結構な数の短冊がつるされてるわね。
霊夢「ほとんど妖怪の願い事ばっかりだけどね……。
短冊は一人何枚書いてもいいけど、あんまり紙を無駄遣いしないでよ」
あら、この短冊……。よく見たら字が透けてみえるわ。
なになに……文々。新聞? ……霊夢、これ新聞紙なの?
霊夢「もう読んでしまって紙舞にはならない新聞を染料で染めて再利用してるのよ。
残してもせいぜい燃料になるだけだし、倉庫に眠らせるよりも有効な活用法でしょ」
涙ぐましい経営努力だこと。では、矢立を借りるわよ。
(少女執筆中……)
2011七夕イベント9