少年
「ひっく……ひっく…」



てゐ
「もう大丈夫よ。
よしよし…あんた、ケガはない?」


少年
「うぅー…ぐすっ…おかぁさーん…」



てゐ
「あんた、一人?
お母さんとはぐれたの?」


少年
「ひっく…
お、おかあさぁーん…」



てゐ
「…こーら。」


⇒そういうと、てゐは少年の手を握った。
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