……ああ、ごめんごめん。
ってことは、……こう、かナ
(アッシュに抱き寄せられ、体を預けるように促された)
ん、怖かったネ……ごめん、電話とかそんなことより、これが一番最初にしなきゃいけないコトだったのに
ボクがいるから大丈夫だヨ、これからはキミが着いてきてほしいトコにはどこでも着いていくし、お迎えもお見送りもするから。なんだったらずっとココにいていいし……
ボクのことは信じられるでしょ?ね、大丈夫。
……ミルクティーは、もう少し後の方がいいみたいだネ
しばらくは、こうしてようか……。
……ミルクティーがいい、アッシュが淹れてくれたやつがいい