庵「!?」


(緑色の炎が目の前に広がり、気が付くとアッシュが目の前に立っていた)


アッシュ「八神クン、このコはボクがしてるコトにはなーんにも関係ないの。おまけにちっとも格闘の素養はないし……とにかく何も知らない一般人だから、テキトーに誰彼かまわず噛みつくの、やめてよネ」

庵「フン、貴様が出てくるのなら話が早い……覚悟は出来ているか?」

アッシュ「……仕方ないなァ、ちょっとだけなら相手してあげてもいいけど」


(アッシュが耳打ちしてきた)


アッシュ「テキトーに相手して帰るから、先に帰っててネ?……あと、今度からは八神クンのことなんか見てちゃダメだヨ、このヒトちょっとぶっ飛んでるんだから」



アッシュ「はいはい、ストップ」