……アハハハ!だいじょーぶだヨ、だいじょーぶ!
冗談冗談、ボクはここにいるじゃない?
あーあー、顔、クシャクシャになってるヨ。

いなくなったりしないヨ、ボク。
消えもしないし、ずっとキミと一緒にいるから。ネ?


(背中をぽんぽんとあやすように叩いてくれるアッシュの声が、少し震えている)


……ありがと。ボクのこと、そんなに大事に思ってくれてるんだネ

分かってるつもりだったけど、……嬉しいヨ




……だから、ごめんね……。





アッシュのいない世界なんて嫌だよ