(振り向くと、苦虫を噛み潰したような顔をしたアッシュが立っていた)


アッシュ「……この間も言ったじゃない?ヒトの心勝手に読んで、わかったようなコト言うのウザいって」

アテナ「アッシュさん、こんにちは……ふふ、そんなに怒らないでください」

アッシュ「……?」


(アテナがいたずらっぽく笑った)


アテナ「私が今話したのは、心を読んだからわかったコトじゃないですよ。ふたりを見てたら、誰でもわかっちゃうと思います」


アッシュ「……はァ?」


アテナ「そんな反応するってことは、図星だったんですね♪」






アテナにアッシュの心を読んでもらう2