エリザベート「
いいえ。」
アッシュ「えっ」
エリザベート「昔のアッシュならいざ知らず、今のあなたがそんなにこらえ性のある男だとは思っていません」
アッシュ「あ、そ、そうなの、アハハハ」
(アッシュがガードの体勢をとっている)
エリザベート「基本的にあなたたち二人のことに口出しはしません。成人とはいかないまでも、家を出て好き勝手しているのだからそれなりの覚悟はあるのでしょう?大人扱いして構いませんね?」
アッシュ「はーい」
エリザベート「まったく。その代わり必ず責任はとりなさい。さもないと」
アッシュ「さもないと?」
(エリザベートがにっこりと微笑んだ)
エリザベート「この子は私がブラントルシュ家に連れて帰ります」
アッシュ「えっ」
エリザベート「冗談よ」
どっちに転んでも私が得をする展開