(アッシュの顔は真っ赤だ)
わ、わかったヨもう!
そうやって全部わかってるみたいな顔で笑ってさ、ちょっとずるいんじゃない
キミに子供だって思われたくないボクの気持ちとかもさ、ちょっとは……
……な、なんでもない!もういい!
(アッシュが覆いかぶさるように抱き着いてきた)
キミなんか、……キミなんか、こんなに小っちゃいくせに。
ボクがこうしてちょっと力入れたら潰れちゃいそうなくらい、柔らかいくせに……!
ボクが大人になるまで……ううん、大人になっても……傍にいてくれなきゃ、許さないんだから。
でもやることはやってるんだよなと思うと胸が高鳴る