ボクはここにいるのに?……そういうの、よくわかんないなァ

……まァ、試合中のボクって、キミに見せてるボクじゃないもの
っていうか、キミと一緒にいるボクの方が特別なボクなのかもしれないネ?
でも、どっちのボクも好きになってくれると嬉しいかも……なーんて。


(アッシュは整えられた爪を見ながら微笑んでいる)


……ウフフ。寂しいなんて言わないでヨ。時間がある時は構ってあげてるでしょ?



観客席から見てるとアッシュを遠くに感じて寂しくなる