デュオロン「恋人同士の夜、といった感じだな。どうする」
エリザベート「聞き耳なんかたてたくなかったのだけれど……どうやら邪魔になるようね。帰りましょう」
シェン「ああ?せっかくココまで来たのにか?」
エリザベート「あの子も子供のままではないのですから、仲間内で騒ぐよりも恋人と二人でゆっくり過ごしたい夜もあるでしょう。無粋なことを言わないで」
デュオロン「……空気を読め」
シェン「けっ、わーったよ。……コレ、どうすんだ?誕生日祝うのにって、ケーキだの食いもんだの買ってきちまっただろ?」
エリザベート「そうね……では、それは私たち三人でいただきましょう。せっかくだし」
デュオロン「それで問題ないだろう。お前は?」
シェン「しゃーねーな。たまには付き合ってやるか」
おしまい!
2016アッシュ誕96