…………キュンキュンなんか、してねえっつうの


・アッシュもオフの日はこんな髪型なのかなーと思うと萌える

アッシュ「ボクはお風呂のときしかカチューシャ外さないケドね」

サイキ「外見にこだわらなきゃいけない不細工のこだわりは泣けるよなあ」

アッシュ「……ボクが誰の子孫だか分かってて言ってんの?」


・こうやってアッシュとイチャついてる間も斎 祀に見られてるのかと思うと申し訳なくなる

アッシュ「気にしない気にしない。ほら、ぎゅー♪」

サイキ「…………」ピキピキ

紫苑「(マジ切れじゃねーか)」


・日付が変わる頃に帰っちゃうの?もう一日くらいゆっくりしたら?→夜道は危ないよお布団用意するから一緒に寝 ようよ、ね?

サイキ「……仕方ねえなあ」

アッシュ「ちょっと、何でボクとその子が一緒に寝てるベッドに入ろうとしてるのさ。アンタが寝るのはそっちのお客さん用の布団でしょ。……じゃなくて!いや、泊まらせないからネ!?」


・斎 祀と私ゎ…ズッ友だょ…!

サイキ「友?」

アッシュ「友だって。ウフフ、ご愁傷様♪」

サイキ「…………。」チッ


・遊戯王に似たような名前の人いなかったっけ?正位置ぃぃぃ!とか言ってたような

サイキ「セリフまで分かってて名前は出てこねえのか?それは斎王だ」

アッシュ「あ、遊戯王わかるんだネ」

サイキ「詳しくは知らねえよ。千年単位で生きてると暇つぶしも一苦労だぜ」

アッシュ「あ、なに?もしかして暇つぶしでやってたの?デュエリストなの?」


・斎 祀がいなかったら未来でアッシュは産まれなかったんだよね→アッシュと出会わなければ斎 祀とも出会えなかったということかあ→生まれてきてくれてありが とう斎 祀→でも許さんぞ

サイキ「はん、許してもらおうなんて思ってないしな。むしろニンゲンどもが俺に許しを請うんだよ。せめて安らかに死なせてくださいってなあ」

アッシュ「そういえばアンタって、ボクみたいな子孫がいるってことは、子どももいたんだよネ。そういう話なら興味あるケドなァ……どんな奥さんがいたのか、とかさ」

サイキ「………………聞くな」

アッシュ「アハッ、つれないなァ♪俄然気になっちゃうんだけどサ。……アンタが人間じゃないのは知ってるケド、……奥さんって、人間だった?」

サイキ「……まあな」


・斎/祀にハ/グしてもらえるなんて……!抱かれ心地最高だよ!幸/せ~…ずっとくっついてたい ……

サイキ「フン、だろうな。お前にはこの先数百年分の慈悲を与えてやったぜ」

アッシュ「……ツンツンなセリフと思いきや、言ってることは意外とデレデレだよネ。よく分かんないなァ、やっぱり……ねェ、渡すつもりなんてないけど、この子のコト好き?」

サイキ「好きも何も、お前のモノは俺のモノだろうが。つまりこいつも俺のモノだから、俺がこいつでどう遊ぼうと俺の勝手だよなあ?」


・何だかんだ構っ てくれるサイ キさん大好 きだよ(な でなでわ しゃわしゃぎ ゅー

サイキ「なっ、ちょっ、やめ……こら、髪に触るんじゃ……って、抱きついてくるんじゃねぇ、邪魔だっつの、おい!」

アッシュ「遊ぶどころかがっつり遊ばれちゃってるネ」


・サイ キサンかっけーす!!

サイキ「23:59:30、滑り込んできたログがこれだな。フン、当然だよなあ」

アッシュ「散々髪の毛わしゃわしゃされてボロボロになりながらドヤ顔されてもカッコつかないけどネ。……まァ、なかなか楽しいエイプリルフールにはなったんじゃない?思ったよりアンタが構ってもらえてたのはちょっとムカつくけど」

サイキ「フン、そのエイプリル何とかってのが終わったなら帰るぜ。そんなに暇じゃ……ああ?」


・次に来るときはもういないんだろうから最後に!目を閉 じて!→頬にキ スする


サイキ「………………!?

アッシュ「あああぁ!何やってんの!?


(おしまい!)

↓紫苑とのエイプリルフール




・紫/苑、我非常爱你!ちゃんと意味分かって言ってるからね!

紫苑「あーあー、分かった分かった。勉強したことは褒めてやるけどよ、エイプリルフールとかいう今日に言うってことは嘘だな?……嘘ってことにしとけよ」


・よし確認しよう揉ませなさい紫/苑くん(わきわき

紫苑「ナニを揉む気だよ、ド変態が。嘘ってことにしといてやンよ。……切り刻まれたくなかったらその辺にしておけよ」

・你愛我嗎?

紫苑「……さあ?どうだかな。片っ端から男口説き倒して何がしてぇンだか知らねえが、口説くのは俺だけにしろよ。じゃねえとお前、体がいくつあっても足りねェだろ」


・紫 苑、その言葉はぜひ明日以降に言って欲しい

紫苑「……あァ、さっき俺が言ってた你是我的女人……ってヤツか。フン、意味分かってンのか?お前。今日だけちゃんと教えてやってもイイぜ、よく聞いてな」

紫苑「……お前は俺の女だ


紫苑「嘘だけどよ。……下らねェ遊びに付き合っちまったな、俺は帰るぜ」


紫苑「(……不是谎言……これは今言っても仕方ねェな。逆ハーだか何だか知らねえが、そこで言えば済む話だ)」









2016エイプリルログ返2