(床から頭が少しずつ姿を現し始めた)

さっちゃんを呼び出すとは、あなた召喚術の素質がおありのようですね。
ですが彼も忙しいはずなのでね、帰ってもらいましょうか。

あ、耳出てきた。
さっちゃーん、ちょっとこっちの手違いで召喚しちゃったみたいですー。
すいませんこの忙しい時期にー。今度お詫びに大吟醸送るんでー。はーい、じゃあまた後日。


(鼻の辺りまで出ていた頭部は一気に床に飲み込まれていった)

お帰りいただきましたよ。あ、酒代は○○さんにお支払していただきますからね。
うわあ!!サタン召喚しちゃったあああ