あっ、お、おいっ!
お前は触んな!危ねえだろっ!!


(スバルがあなたの腕を掴んで止めた)


レイジ:おや、スバル…。何故そんなに必死なんです?片付けさせれば良いものを。


スバル:…ああ!?べ、別に必死じゃねえよ!
こいつが怪我でもしたらまた面倒なコトになるから言ってんだよ!


ライト:え〜?別に良いじゃない。血でも流れたら、僕が綺麗に舐めて消毒してあげるのにい。んふっ。


アヤト:おいっ!俺様のモンにふざけたコト言ってんじゃねえよ!気持ち悪りぃんだよ変態!ハゲろ!



ライト:いくら僕がいつも帽子を被ってるからって、いい加減なこと言うのやめてくれな〜い?アヤトくんだって、たこ焼きの食べ過ぎでメタボになれば良いのに。


アヤト:んだと!?ふざけんなっ!!やんのかてめえ!


ライト:え〜?喧嘩とか面倒なんだけどなあ…。まあさっきのは聞き捨てならないし…別に良いよ?



スバル:結局面倒臭いことになってんじゃねえか!
おい、お前、こっち来い。こんなアホどもに付き合ってられねえ。巻き込まれる前に行くぞ!



(アヤトとライトが騒いでいるうちにスバルと脱出した!)
(割れた花瓶はレイジさんが片付けた)
あ、割れた花瓶は私が片付けます!