さっすがビッチちゃ〜ん♪
信じてたよ、絶対に君はこの僕を選ぶって。


アヤト:はあ!?お前、何でこんな変態なんか…!!?


カナト:もしかして君も、変態だったんですか…?まあ、まともではないってことは知っていましたけど。


スバル:何されっかわかんねえぞ…。一番危ねえじゃねえか。


ライト:もうスバルくんまで、お兄ちゃんにそんなこと言わないのっ。


スバル:何がだ!お前のこと兄だなんて思ったことねえよ!


ライト:まあどうでも良いけどぉ…。
じゃあ早速…んふっ。
ビッチちゃ〜ん♡
僕を貰って〜?


(ライトが抱きついてきた!)


アヤト:てめえ!こいつに触んな!


ライト:ちょっと、アヤトくん。邪魔しないでよ!ビッチちゃんだってこれを望んでいるんだし。


ねえ?ビッチちゃん…。


(ライトが耳元で囁いてきた)


僕と月まで一緒に飛ぼう…?
そして、空の高みで繋がろう…?



いたっ!?
(アヤトがライトの頭をぶん殴った)


アヤト:ラーイートぉお〜ッ!!!!


スバル:見てらんねえぜ…離れろ変態!


ライト:いたたた…。
ああもう、良いとこだったのに邪魔しないでよね!
(痛そうに頭を摩っている)
いやいや、ライトくんでしょ