カナト:ふふっ、当然だよね。
勿論わかっていましたよ…。
ね、テディ?


アヤト:…はあ!?カナトぉ!?なんでこのヒステリーなんだよ!


スバル:…正気かお前…。普通に願い下げだろ。


ライト:ビッチちゃんてば、罵倒されるのがお好きなのかな〜?君がお望みなら、僕はいつだってそういうプレイもしてあげるよ?


カナト:三人とも、うるさいですよ。彼女は僕を選んだんです。
負け犬は黙っていて下さい。


アヤト:お前、「カナトくんのお人形になりたい〜」とか思っちゃってるワケ?
…うっわ、今からでも考え直した方が良いぜ?


ライト:うわ〜、ズルいなあカナトくん。僕もビッチちゃんのお人形欲しいよ。も、ち、ろ、ん、着せ替え人形だけどねえ…んふっ♪


カナト:うるさい!
うるさい、うるさい!!

さっきから何度言わせる気ですか…!!彼女は僕のものなんです…!気安く話しかけないで下さい!
気安く…話しかけるな!!っく…ぅう…っぐす…っ。


シュウ:…おいおい、泣かせてるんじゃねえよ。
ったく三つ子、喧嘩も程々にしろよ。三人全員うるさい。


スバル:一番うるせえのはカナトだろ…。


カナトくん…!(きゅぅん)
カナトです