キスマーク?
ああ…。



(首筋に顔を埋められた、かと思うとチクッと軽い痛みが走った)



ほら、付けてやったぜ?
何だよ、その顔。
つけて欲しかったんだろ?変態。


…でも、こんなとこに付けたってつまんねえよな。



(ふと考え込んで、直ぐに閃いた様にあなたを押し倒してきた)



ココに付けてやるよ。
そんな焦った顔すんなよ。
どこって…ほら、ココだよ。お前の足を持ち上げてさ…
んっ…チュッ…。



(太ももにキスマークが一つつけられた)



…ククッ、恥ずかしがってんじゃねえよバーカ。
足りねえだろ?もっともっと付けてやるよ。
キスマーク